実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

私たちのミッション

slow but steady

 横浜思春期問題研究所は、長年にわたって学校教育現場、少年の司法犯罪現場、医療分野(思春期外来)において相談や支援を行ってきた心理、福祉等の専門家集団による民間研究所です。
 私たちのミッションは、心理学の知識と技能によって、子供の学びや育みに携わっておられる学校教職員、保育士・幼稚園教諭の先生を応援し、子供や若い人の心身の健全育成に貢献することです。
 また私たちは、一般の方々を対象として、子供が成長する場としての家庭の機能回復に向けた家族(保護者)への相談やカウンセリングおよび支援活動を行なっています。どの子供にとっても、自分の居場所がなくなることほど、つらく、みじめな気持ちになることはありません。子供が学校という場、家庭という場から居場所がなくなることを防ぎ、安心できる場に根付いていけるよう、私たちはさまざま事業に取り組んでいます。
 なお、横浜思春期問題研究所が依拠する心理学の知識と技能は、調査研究と臨床実践をその基盤としています。

横浜思春期問題研究所
東白楽研修センター

研究所付属相談室

研究所では、東白楽研修センターとは別所在地の付属相談室で相談・カウンセリングを行っています。

各種事業のご案内

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
横浜思春期問題研究所および付属相談室では、現代のSNS・インターネット社会における、多様化した非行について調査研究、臨床実践を行なっています。少年非行は少年(女子)の人口減少に伴って、統計上は減少しているように見えます。しかしながら、昭和の時代のように誰が見てもわかる非行ではなく、どの子が非行なのかわからない、という事態になっており、非行深度が思いのほか深まっている場合もあります。さらにいじめの問題、家庭内暴力の問題は、潜伏し、扱いが難しくなっています。「様子を見てみる」ということも重要な関わりなのですが、場合によって、速やかにかかる手続きをとったほうが望ましい事態も少なくありません。研究所では、学校の先生を後方支援する取り組みを行い、一方で、現代的非行で苦しんでいるご家族の相談・カウンセリングにも取り組んでいきます。ただし、医療機関や根拠法をもとに対応できる機関ではありませんから、喫緊の事態、急性期的事態のご相談はお引き受けかねます。

このWebサイトは、横浜思春期問題研究所および付属相談室のデジタルパンフレットです。詳しい事業の内容は、横浜思春期問題研究所・研究所付属相談室のWebsiteをご覧ください。
学校の先生方、ご家族の方、当研究所や付属相談室が適切だと思われましたら、ご連絡をくださればさいわいです。

学校教職員研修事業

思春期問題セミナー

非行、学校におけるいじめの問題、事件事故後のトラウマの対応など、生徒指導上の課題についてセミナーを開催します。
養護教諭の先生方と思春期問題について考えるセミナーも行っています。

研修講師事業

非行問題、いじめの問題、犯罪被害のトラウマ、ネットやゲームの利用によるトラブルなど、現代の子どもや若い人の生活環境で生じるさまざまな課題について、研究成果や臨床実践にもとづいて講演いたします。校内研修会の講師もお引き受けいたします。書籍や一般商業誌への執筆も承ります。 また、ウエブ調査を用いた大規模な調査や対面による質問紙調査を行い、その分析結果や考察について、学会等で発表します。SNS等を通じて研究成果の抜粋を情報発信いたします。

学校教職員サードスペース事業

東白楽サロン

学校教職員の方、保育士・幼稚園教諭の方を対象としたサードスペースです。
①楽しい、魅力のある企画とその企画に関連したトークセッション
②教育、保育、心理学をテーマとしたカフェ形式トークセッション
③特別セミナー
を開催します。
これらの企画は、横浜思春期問題研究所が主催することもあれば、学校の先生や保育士・幼稚園教諭の先生が企画してくださることもあります。

これまでの企画の開催例
・子供とその家族の写真展(企画:公立小学校教員企画)
・絵本から見る心の世界(企画:大学教授企画)
・アロマクラフト好きな香りで石鹸を製作する(企画:学校教職員)

また来たくなる!SC広場

スクールカウンセラーが集まる会です。
①SCカフェ(トークセッション)
②SCいこい(スロースペース)
③SCセミナー(研修)を開催しています。
また、折々に屋内外のイベント(ビアガーデンでの納涼会、BBQ、芋煮会等)も開催しています。スクルーカウンセラーの方はぜひお越しください。

学校のケア事業

学校支援

学校コンサルテーション

原則として、私立中学校と私立高校を対象とします。
対象エリアは、関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)、関西エリア(京都・大阪・兵庫・奈良)が基本となります。
《コンサルテーションの内容》
児童生徒指導上でお困りのケースについて、貴学に出向いて助言いたします。
①SNS周りの非行問題の対応②いじめ問題の学校としての対応③事件事故後のトラウマの対応 コンサルテーションの詳しい内容は、お問い合せフォームでご連絡ください。貴学のご担当先生あてに資料(秘密保持契約書、サービス提供にあたっての説明書類等)を送付させていただきます。お急ぎの場合、詳細は電話で説明の上、出向きます。

保健室支援

お気軽にご連絡ください

養護教諭の先生方へ

保健室サポート

1 児童・生徒のトラウマのケア
児童・生徒の福祉犯被害や性的なトラブル等について、専門の女性相談員が、養護教諭の先生とご一緒に対応を考え、保健室をサポートします。
お話によっては、喫緊な受診と対応が必要な場合は、トラウマの治療と研究が専門の女性精神科医の先生方に直接連絡を取り、受診までのサポートおよび受診後のサポートもいたします。ただしサポートエリアは関東ですと東京全域・埼玉南部・千葉西部・神奈川、関西ですと京阪神地域となります(サポートエリア外の場合は、上述の女性精神科医の先生方に、お近くでご紹介できるトラウマ専門の精神科医の先生がいらっしゃるかどうか問い合わせの上、ご案内します)。かなり専門性の必要なケアで、養護教諭の先生方も「悪化させてはまずい」とご負担が大きい仕事かと思います。女性相談員が養護教諭の先生のバックヤードとしてお手伝いをする、おすすめのサービスです。

2 医療受診勧奨・専門家連携サービス
養護教諭の先生方の業務として、先生方のこころのケアも担われていることが多いかと思います。メンタルヘルス上の不調を訴えつつも、責任感から職務を続けようとする先生方に医療受診を勧めたり、専門家と連携をとっていく仕事はかなり大変です。保健室サポートでは、医療受診勧奨や専門家連携を代行いたします。お忙しい養護教諭の先生方におすすめなサービスです。

具体的にサポートさせていただく案件は、ご相談に入る前に学校と守秘義務契約を締結する必要があります。また役務提供の報酬が発生します。この2点確認できた上でサポートを提供させていただきますので、その旨ご承知おきください。
詳しくは専用のメールアドレス mail◇yogokyoyu.com(◇を@ に変更の上)ご連絡ください。メールでは件名に「保健室支援の依頼」、本文には「①学校名②学校の電話番号③養護教諭の先生のお名前」のみお書きください。返信で以後の手続きをご案内いたします。

先生支援

明日から元気が出る!先生の相談窓口

困りごと・お悩み、解決の糸口を探します
守秘義務厳守
対象:学校の先生、保育士・幼稚園教諭の方がた
SNSを利用した相談窓口です。困りごとやお悩みを仕分けし、相談員とやりとりしながら解決の糸口を探ります。困りごとやお悩みの解決そのものを目的とした助言はいたしません。相談は無料です。SNSによるやりとりを担当する相談員は、学校教育現場に精通した臨床心理士、公認心理師、看護師が担当します。

保護者の相談窓口事業(一般向け)

家族相談

非行、いじめ、福祉犯被害等が背景となっている思春期のさまざまな問題について、ご家族の方の相談や支援を行っています。まずはご家族の方のみのご相談で構いません。30分1ユニット¥5,000-として2ユニット、または3ユニットでお引き受けしています。お問い合わせボタンをクリックしますと、横浜思春期問題研究所Websiteのお問い合わせフォームに移動します。「①お名前(保護者)②年齢(お子様)③携帯電話の電話番号(保護者)④30字程度の相談内容」を必ずお書きの上、送信してください。①②③いずれかに不備がある場合、返信いたしませんのでその旨ご了承ください。

ご注意ください
※研究所付属相談室は医療機関ではありません。症状等ある場合は速やかに医療機関を受診ください。
※「お問い合わせ=お引き受け」ではございません。私どもでご相談をお引き受けするのが望ましくないと判断できる場合、公的機関や医療機関を勧奨させていただきます。

※相談にあたっては、まずは学校のスクールカウンセリングや公的相談機関(例えば、お住まいの都道府県警察が設置する少年相談センター等)のご利用をお勧めします。学校内での対応や、非行や福祉犯被害等に係る根拠法にもとづいた速やかな対応が必要な場合があります。
※福祉犯被害のご相談は女性の相談員がお引き受けいたします。

私立中高生の進級進学支援

思春期挫折症候群に陥らせない!
不登校・ひきこもりSTOP!
私立中学、私立高校において、成績不振や登校日数において、進級や内部進学について不調が見られる生徒さんの保護者の方の支援を行なっています。該当される方がおられましたらご案内いただければさいわいです。

情報発信事業

Twitter、note、ブログ、youtube、PRポータルサイト等で調査研究の情報発信もいたします。

研究員紹介(相談にもあたります)

横浜思春期問題研究所では、提供するサービスの質を担保するために、研究員・所員となるための採用基準を設けています。
研究員の選定基準(全てをみたすこと)
①公認心理師と臨床心理士の資格保持者
②専門領域が教育分野で、児童期〜青年期の子どもたちへの十分な臨床経験(最低20年以上)を持っていること
③専門書や専門領域での学術論文を5つ以上所持していること
④リスクのアセスメントとマネージメントができること
所員の選定基準(全てをみたすこと)
①公認心理師と臨床心理士の資格保持者
②専門領域が教育分野で、10年以上の臨床経験を持っていること
③専門領域での学会発表が3回以上経験があること
スタッフの選定基準
大学学部3年生以上で、教育学・心理学・福祉学のいずれかを専攻し、教員免許や公認心理師、社会福祉士の資格を取得する予定(大学教育における専門分野で実習単位を1科目以上履修済み)であること
アソシエイツ
開催する研修会の講師業務、私立学校における生徒指導やいじめ問題のアドバイザリー業務、精神鑑定業務の請負に際し、横浜思春期問題研究所が協力を求める専門家(医師、弁護士、看護職、心理専門家、社会福祉士、保育士)となります。

所長

上田 順一
先生の相談窓口合同会社 代表社員
上田順一心理療法士事務所 主催
ウェブサイト
Twitter

《学歴》
慶應義塾大学文学部人間関係学科心理学専攻卒業
慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修了
《資格》
臨床心理士/公認心理師
日本精神分析学会認定心理療法士
《これまでの主な職歴》
埼玉県警察本部少年カウンセリングセンター資質鑑別専門員として非行少年の心理臨床から臨床活動を始める。その後、(医)北の丸会北の丸クリニック[クリニック移転に伴い(医)北の丸会歌舞伎町メンタルクリニックに名称変更]で思春期外来のカウンセラーとなり、引きこもりや家庭内暴力の心理臨床に注力する。以後、國學院久我山中学高校、慶應義塾志木高校などいくつかの臨床現場を兼務して、現在も子どもの心理相談室で相談業務と心理療法を行っている。約30年間、子どもと若い人のための心理臨床にこだわって仕事をしている。
《これまでの主な教歴》
明治学院大学心理学部大学院非常勤講師
東京女子大学現代教養学部非常勤講師
武蔵野大学看護学部非常勤講師(現)
《これまでの主な社会的活動》
神奈川県いじめ防止対策調査会委員(平成26年4月より令和2年3月まで3期。1期2期は副会長)
平塚市いじめ問題対策調査会委員(平成27年9月より令和3年3月まで3期。1期2期3期と副会長)
主要書籍
  • 社会的引きこもりへの援助 第3部第2章 ほんの森出版
  • 編著書
    学校臨床に役立つ精神分析 誠信書房[書影1]
  • 編著書
    子育て、保育、心のケアにいきる赤ちゃん観察 金剛出版[書影2]
  • 子どもの精神分析的セラピストになること 第4部第16章コメント③ 金剛出版
  • 訳書
    フロイトを読むー年代順に紐解くフロイト著作 ジャン・ミッシェル・キノドス 岩崎学術出版社 「科学的心理学草稿」「不気味なもの」
  • 訳書
    精神分析的心理療法におけるコンサルテーション面接 ピーター・ホブソン 金剛出版 第一章
  • 専門誌は割愛。(精神分析研究、精神分析的心理療法フォーラムなど)
  • 編著書
    学校臨床に役立つ精神分析 誠信書房[書影1]
書影1
書影2
書影2

研究員

職歴 ・警察庁 長官官房給与厚生課 犯罪被害者支援室
・神奈川県警察本部 警務課 被害者支援室
・神奈川県警察本部 少年育成課 少年相談・保護センター
勤務を経て、現在、
・追手門学院大学心理学部 准教授
・国立精神・神経医療研究センター 客員研究員
・兵庫県こころのケアセンター 客員研究員
・武蔵野大学心理臨床センター 客員研究員
資格・免許 ・公認心理師
・臨床心理士
・小学校教諭専修免許
社会的活動 ・警察庁交通事故被害者サポート事業委員
・日本トラウマティック・ストレス学会 編集委員
・日本トラウマティック・ストレス学会 被害者支援委員
研究業績等 追手門学院大学心理学部教員情報
職歴 ・警察庁 長官官房給与厚生課 犯罪被害者支援室
・神奈川県警察本部 警務課 被害者支援室
・神奈川県警察本部 少年育成課 少年相談・保護センター
勤務を経て、現在、
・追手門学院大学心理学部 准教授
・国立精神・神経医療研究センター 客員研究員
・兵庫県こころのケアセンター 客員研究員
・武蔵野大学心理臨床センター 客員研究員
職歴 ・警察庁 長官官房給与厚生課 犯罪被害者支援室
・神奈川県警察本部 警務課 被害者支援室
・神奈川県警察本部 少年育成課 少年相談・保護センター
勤務を経て、現在、
・追手門学院大学心理学部 准教授
・国立精神・神経医療研究センター 客員研究員
・兵庫県こころのケアセンター 客員研究員
・武蔵野大学心理臨床センター 客員研究員
櫻井研究員からの

お知らせ

募集しています

ご注意:司法犯罪領域の公的機関において実務を執り行っている方(常勤職)、またはそのOB・OGの方が対象となります。事例検討会は行いません。

研究員

瀬尾真千子
看護師、公認心理師、臨床心理士、認定心理士、第一種衛生管理者

帝京大学医学部附属溝口病院看護師、健康診断クリニック看護師を経て、帝京平成短期大学看護学科、帝京平成大学地域医療学部看護学科講師、現在は聖路加国際大学大学院看護学研究科

所員・スタッフ

現在スタッフ1名(社会福祉)

アクセス

横浜思春期問題研究所

東白楽研修センター

  • 所在地
    横浜市神奈川区西神奈川2-5-17 PRIDE1F
  • 電話番号
    045-594-8501
  • アクセス
    東急東横線東白楽駅下車徒歩2分
  • アクセス
    東急東横線東白楽駅下車徒歩2分

研究所付属相談室

  • 所在地
    横浜市港北区大倉山3-1-25
  • アクセス
    東急東横線大倉山駅下車徒歩1分
  • アクセス
    東急東横線大倉山駅下車徒歩1分

事業運営会社

先生の相談窓口合同会社

所在地 〒2220037
神奈川県横浜市港北区大倉山3-1-25
大倉山アーバンライフ107
電話 045-297-0654
代表社員 上田順一




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