実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

私たちのミッション

slow but steady

 横浜思春期問題研究所は、長年にわたって学校教育現場に関わってきた心理、福祉等の専門家集団による民間の研究所です。私たちのミッションは、心理学の知識と技能によって、子供の学びに携わっておられる学校の先生がたを応援し、子供や若い人の心身の健全育成に貢献することです。なお、横浜思春期問題研究所が依拠する心理学の知識と技能は、調査研究と臨床実践をその基盤としています。

各種事業のご案内

学校コンサルテーション

原則として、私立中学校と私立高校を対象とします。
対象エリアは、関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)、関西エリア(京都・大阪・兵庫・奈良)が基本となります。
《コンサルテーションの内容》
児童生徒指導上でお困りのケースについて、貴学に出向いて助言いたします。
①SNS周りの非行問題の対応②いじめ問題の学校としての対応③事件事故後のトラウマの対応 コンサルテーションの詳しい内容は、お問い合せフォームでご連絡ください。貴学のご担当先生あてに資料(秘密保持契約書、サービス提供にあたっての説明書類等)を送付させていただきます。お急ぎの場合、詳細は電話で説明の上、出向きます。

教職員相談支援事業

明日から元気が出る!先生の相談窓口

困りごと・お悩み、解決の糸口を探します
守秘義務厳守
対象:学校の先生、保育士・幼稚園教諭の方がた
SNSを利用した相談窓口です。困りごとやお悩みを仕分けし、相談員とやりとりしながら解決の糸口を探ります。困りごとやお悩みの解決そのものを目的とした助言はいたしません。相談は無料です。SNSによるやりとりを担当する相談員は、学校教育現場に精通した臨床心理士、公認心理師、看護師が担当します。

教職員研修事業

思春期セミナー

非行、学校におけるいじめの問題、事件事故後のトラウマの対応など、生徒指導上の課題についてセミナーを開催します。
養護教諭の先生方と思春期の心理について考えるセミナーも行っています。

東白楽クラブ

学校教職員を対象としたサードスペースです。企画+トークセッションをカフェ形式で行います。企画は学校の先生が発信もあります。

SC広場

スクールカウンセラーのためのサードスペース、SCカフェ(トークセッション)・SCいこい(スロースペース)を開催します。

講師派遣・情報発信事業

非行問題、いじめの問題、犯罪被害のトラウマ、ネットやゲームの利用によるトラブルなど、現代の子どもや若い人の生活環境で生じるさまざまな課題について、研究成果や臨床実践にもとづいて講演いたします。校内研修会の講師もお引き受けいたします。書籍や一般商業誌への執筆も承ります。 また、ウエブ調査を用いた大規模な調査や対面による質問紙調査を行い、その分析結果や考察について、学会等で発表します。SNS等を通じて研究成果の抜粋を情報発信いたします。

研究員紹介

横浜思春期問題研究所では、提供するサービスの質を担保するために、研究員・所員となるための採用基準を設けています。
研究員の選定基準(全てをみたすこと)
①公認心理師と臨床心理士の資格保持者
②専門領域が教育分野で、児童期〜青年期の子どもたちへの十分な臨床経験(最低20年以上)を持っていること
③専門書や専門領域での学術論文を5つ以上所持していること
④リスクのアセスメントとマネージメントができること
所員の選定基準(全てをみたすこと)
①公認心理師と臨床心理士の資格保持者
②専門領域が教育分野で、10年以上の臨床経験を持っていること
③専門領域での学会発表が3回以上経験があること
スタッフの選定基準
大学学部3年生以上で、教育学・心理学・福祉学のいずれかを専攻し、教員免許や公認心理師、社会福祉士の資格を取得する予定(大学教育における専門分野で実習単位を1科目以上履修済み)であること
アソシエイツ
開催する研修会の講師業務、私立学校における生徒指導やいじめ問題のアドバイザリー業務、精神鑑定業務の請負に際し、横浜思春期問題研究所が協力を求める専門家(医師、弁護士、看護職、心理専門家、社会福祉士、保育士)となります。

所長

上田 順一
上田順一心理療法士事務所 主催
ウェブサイト
Twitter

《学歴》
慶應義塾大学文学部人間関係学科心理学専攻卒業
慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修了
《資格》
臨床心理士/公認心理師
日本精神分析学会認定心理療法士
《これまでの主な職歴》
埼玉県警察本部少年カウンセリングセンター資質鑑別専門員として非行少年の心理臨床から臨床活動を始める。その後、(医)北の丸会北の丸クリニック[クリニック移転に伴い(医)北の丸会歌舞伎町メンタルクリニックに名称変更]で思春期外来のカウンセラーとなり、引きこもりや家庭内暴力の心理臨床に注力する。以後、國學院久我山中学高校、慶應義塾志木高校などいくつかの臨床現場を兼務して、現在も子どもの心理相談室で相談業務と心理療法を行っている。約30年間、子どもと若い人のための心理臨床にこだわって仕事をしている。
《これまでの主な教歴》
明治学院大学心理学部大学院非常勤講師
東京女子大学現代教養学部非常勤講師
武蔵野大学看護学部非常勤講師(現)
《これまでの主な社会的活動》
神奈川県いじめ防止対策調査会委員(平成26年4月より令和2年3月まで3期。1期2期は副会長)
平塚市いじめ問題対策調査会委員(平成27年9月より令和3年3月まで3期。1期2期3期と副会長)
主要書籍
  • 社会的引きこもりへの援助 第3部第2章 ほんの森出版
  • 編著書
    学校臨床に役立つ精神分析 誠信書房[書影1]
  • 編著書
    子育て、保育、心のケアにいきる赤ちゃん観察 金剛出版[書影2]
  • 子どもの精神分析的セラピストになること 第4部第16章コメント③ 金剛出版
  • 訳書
    フロイトを読むー年代順に紐解くフロイト著作 ジャン・ミッシェル・キノドス 岩崎学術出版社 「科学的心理学草稿」「不気味なもの」
  • 訳書
    精神分析的心理療法におけるコンサルテーション面接 ピーター・ホブソン 金剛出版[書影3] 第一章
  • 専門誌は割愛。(精神分析研究、精神分析的心理療法フォーラムなど)
  • 編著書
    学校臨床に役立つ精神分析 誠信書房[書影1]
書影1
書影2
書影2
書影2

研究員

職歴 ・警察庁 長官官房給与厚生課 犯罪被害者支援室
・神奈川県警察本部 警務課 被害者支援室
・神奈川県警察本部 少年育成課 少年相談・保護センター
勤務を経て、現在、
・追手門学院大学心理学部 准教授
・国立精神・神経医療研究センター 客員研究員
・兵庫県こころのケアセンター 客員研究員
・武蔵野大学心理臨床センター 客員研究員
資格・免許 ・公認心理師
・臨床心理士
・小学校教諭専修免許
社会的活動 ・警察庁交通事故被害者サポート事業委員
・日本トラウマティック・ストレス学会 編集委員
・日本トラウマティック・ストレス学会 被害者支援委員
研究業績等 追手門学院大学心理学部教員情報
職歴 ・警察庁 長官官房給与厚生課 犯罪被害者支援室
・神奈川県警察本部 警務課 被害者支援室
・神奈川県警察本部 少年育成課 少年相談・保護センター
勤務を経て、現在、
・追手門学院大学心理学部 准教授
・国立精神・神経医療研究センター 客員研究員
・兵庫県こころのケアセンター 客員研究員
・武蔵野大学心理臨床センター 客員研究員

櫻井研究員からのお知らせ

ご注意:司法犯罪領域の公的機関において実務を執り行っている方(常勤職)、またはそのOB・OGの方が対象となります。事例検討会は行いません。

研究員

瀬尾真千子
看護師、公認心理師、臨床心理士、認定心理士、第一種衛生管理者

帝京大学医学部附属溝口病院看護師、健康診断クリニック看護師を経て、帝京平成短期大学看護学科、帝京平成大学地域医療学部看護学科講師、現在は聖路加国際大学大学院看護学研究科

所員・スタッフ

現在スタッフ1名(社会福祉)

アクセス

横浜思春期問題研究所

東白楽ラウンジ

  • 所在地
    横浜市神奈川区西神奈川2-5-17 PRIDE1F
  • 電話番号
    045-594-8501
  • アクセス
    東急東横線東白楽駅下車徒歩2分
  • アクセス
    東急東横線東白楽駅下車徒歩2分

大倉山スタジオ

  • 所在地
    横浜市港北区大倉山3-1-25
  • アクセス
    東急東横線大倉山駅下車徒歩1分
  • アクセス
    東急東横線大倉山駅下車徒歩1分

お問い合わせ

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